こんにちは、荒江教室の中間です。
春の暖かい日差しが感じられ、桜が一気に開花しそうですね🌸
さて、荒江教室では3月30日に火災避難訓練を実施しました。
「大切な命を守ること・消化器の使い方を知ること」が、
今回の避難訓練の目的です!
最初に、火災が起きたら
『どのように行動したら良いか?どんな行為が危険なのか?』
について学びました✏️
みんなで紙芝居を見ながら、
火災が起きてから消火するまでの流れを確認します。
場面ごとに出題される火災に関するクイズに、
生徒さんは積極的に手を挙げて発言したり、
真剣に考えたりする様子が見られました👀

紙芝居のあとは、「お•は•し•も」について、確認しました。
お : おさない
は : はしらない
し : しゃべらない
も : もどらない
「お・は・し・も を守らないとどうなるのか?」も、
考えながらみんなで確認しました!
その後は実際の避難方法の確認や消火器訓練を行いました🔥
火災時の通報番号の確認をすると
「火事になったら119に電話するー!」
と正しく答えることが出来ています ☎
避難訓練時は点呼後、
煙を吸わないように口元をハンカチ等で覆いながら、
低い姿勢を意識して移動することが出来ています。
避難を終えた後は実際に水の入った消化器を用いて、
生徒さん全員が順番に消火器の実践訓練をしました🧯

片手で消化器を支えてピンを抜き、反対の手でホースを握ります。
訓練用の的に目がけてホースを構えたら、
いざ噴射レバーを握ります🧯
ホースの尖端から出る水の強力な勢いに負けないよう、
ホースを握る手にぐっと力を込めて上手に消火できていました。
後方で身を乗り出すようにして見ていた生徒さんたちからは
「おぉー!」と、
口々に声があがります⛲
自分の番が来るのを静かに待ち、
全員が消火器実践練習をして訓練を終えました✨

毎日のように火事のニュースがある中で、
いつどこで自分が火事に巻き込まれるかわかりません。
火事になったらどう行動したら良いのかを理解しておくこと。
命を守るために自分で行動できるようにしておくこと。
日ごろから生徒さん一人一人の防災意識を高めておくことが大切だと感じています。
今後も定期的に様々な避難訓練をすることで、災害に対する防災意識を身に付けていきます!





