こんにちは。次郎丸教室の桶屋です。
春のやわらかな日差しが心地よい季節となりました。皆様いかがお過ごしでしょうか🌸🍃
さて、3月14日(土)に佐賀県にある中冨記念くすり博物館に行ってきました💊
中冨記念くすり博物館は、薬の歴史や役割について学ぶことが出来る施設です。
館内はいくつかのブロックに分かれており、それぞれ違った展示を楽しむことができます。
まず初めに様々な薬の種類について学びました。
身近にある”イソジン”や病院でよく見る”点滴”を見つけて「これ知ってる!」と、とても興味津々な様子でした😊

次に19世紀末イギリスのロンドン郊外にあった薬局〈アルバン・アトキン薬局〉の移設展示の見学をしました。
当時のロンドンにタイムスリップしたようなストーリー展開で魔法を使って薬を調合するプロジェクションマッピングを楽しみました。
「もう一回見たい!」と言う生徒さんが多数いるほど神秘的に光り輝く空間でした✨

プロジェクションマッピングを楽しんだ後は、薬についてのタッチパネルクイズに挑戦しました。
初級・中級・上級と3つの難易度が用意されており、上級に挑戦する生徒さんの姿も多く見られています😮
「これかな~?」「いやこっちじゃない?」と生徒さん同士で相談しながら楽しんでいる様子でした。
クイズに正解すると「やったー!」と嬉しそうに喜んでいました💫
2階の展示室では昔の薬についてテーマとなっていました。
薬の歴史について書かれた大きな年表を見た後は、藁で作られた帽子や風呂敷を実際に装着し、当時の薬人になりきって写真撮影を行いました。📸✨


その後は、隣の体験型展示を見学しました。
博物館に併設されている薬木薬草園にある植物をモチーフにしたぬり絵をスキャンし、1~2階に垂れ下がった大型スクリーンに投影しました。
「鳥が種を運んできたよ!」と楽しそうに映像を楽しむ様子が見られています🐦🍃それぞれが思い思いの色で、スクリーンにお花を咲かせていました🌷🌻
また、薬となる植物の香りを実際に嗅ぐことが出来るコーナーでは、「すごい匂いだ!」「これはカレーみたいな匂いだね!」と言いながら様々な種類の植物の香りを楽しんでいました😁


今回の見学を通して、薬の歴史や役割について実際に体験しながら学ぶことができました💊
これからも、生徒さんたちが楽しみながら学べる外出活動を企画していきたいと思います🌈✨





