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夫婦石浄水場へ見学に行きました💧(茶山教室Ⅱ)

こんにちは!茶山教室Ⅱの城です🌈

暑さも厳しくなっていますが、エフではこまめな水分補給などを心掛け、生徒さんたちも元気いっぱい過ごしています🌞

さて今回は、先日の外出イベントで向かった【夫婦石浄水場】での様子を紹介したいと思います。

出発前には、外出先でのお約束を確認しました。「働いている人もいるため声の大きさに気を付けること」や「列からはぐれないよう先生より前に進まないこと」などをみんなで共有しました。「大きな声で話してたら働いている人たちどう思うかな?」という職員の問いかけに反応しながら、しっかりとお話を聞くことができていました👂

浄水場に到着してからは、まずは室内で浄水場のお仕事や、水道水ができるまでの流れについてお話を聞きました。普段何気なく使っている水が、たくさんの工程を経てきれいになっていることについての説明を、とても静かに聞くことができました。中には説明のスクリーンを見るだけでなく、配布されたパンフレットと説明を照らし合わせながら聞いている生徒さんの姿も見られました👀

その後は、水をきれいにする実験に挑戦しました!
汚れた水にPACという薬品を入れると、小さな汚れが少しずつ集まり、大きなかたまりになっていく様子を観察しました。「初めは速く回し、だんだんゆっくりにしていく」という現地の職員さんの声掛けをよく聞いていて、生徒さん同士で「これくらいの速さかな?」「もう少しゆっくり回したほうがいいと思うよ!」などと声をかけ合いながら実験を進めていました✨

汚れの塊が見え始めたときには、「見て見て!固まってきてない?」「すごい!こんなに変わるんだ!」と驚きの声がたくさん聞こえてきました。

ろ過の模型を使った実験では、水が砂などを通ることで少しずつきれいになっていく仕組みを学びました。また、ろ過する前と後の水を比べ、それぞれの違いを実際に目で見て確かめることができました。

きちんと消毒がされているか確認する実験では、塩素に反応する薬品を使って、色の変化を観察しました。

ピンク色に変わった液体と無色透明のままの液体のどちらが水道から出てくる水かを問われたときには「消毒した後の水が蛇口から出てくるはずだから…」と考えながら答えを選択する様子が見られました。

室内で学んだあとは、いよいよ屋外の施設見学へ!
実際の浄水設備を見学し、大きな水槽や機械を間近で見ることができました。施設の方のお話を聞きながら、「こんなに大きいんだね!」「ここで水がきれいになるんだ!」と興味津々の子どもたちでした。

また、「機械が回ってるよ!さっきかき混ぜた実験のところかな?」など、実験内容と実際に見たものを結びつけながら見学する様子も見られました。

見学後、教室に戻る前にトイレ休憩では「この手洗いの水も、さっき見たところできれいにした水かな?」「そうかも!もったいないからちょっと少なくしよ!」など、学びを生かしている様子が見られました✨

普段当たり前に使っている水が、多くの人の工夫や努力によって安全に届けられていることを学ぶ、とても貴重な見学となりました。

これからも楽しみながら学びのあるイベントを考えていきたいと思います😊

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